会社概要

FIND THE ANSWER,

every electronic needs.

代表取締役社長の河西秀一です。

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代表取締役社長の河西秀一です。

弊社は1974年(昭和49年)にカメラの組立工場として創立され、日本の高度成長時代と共に発展し、90年代半ばには完成カメラの出荷台数は650万台を超えるに至りました。
その後は、カメラ生産で培った技術と経験で、無線通信機器、情報通信機器、光学機器、産業機器、医療用機器、計測機器などの完成組立を中心に事業を展開してまいりました。
また、我々のコア技術である基板実装は、量産から試作まで充実した設備と技術力を駆使し、お客様の様々なご要望に、『スピードと情熱』を持って対応させて頂いております。

シナノカメラ工業は、これからもお客様に満足頂ける製品作りを常に心がけ、未来に向かって、お客様、取引先様、スタッフの皆が共に発展できるよう全力で挑戦してまいります。


河西秀一

理念・方針


先を見通す眼力。 予見に対応できる設備導入力。 チャレンジ精神旺盛な開発力。 柔軟で独自性のある技術力。 高品質・高効率の生産力。 完成まで一貫して行える総合力。 そして、必ずやり抜く力強い意志。 さまざまな力が結集し、シナノカメラ工業を支えています。

企業理念

歓迎され、信頼される商品とサービスの提供によりユーザーの利便性向上に貢献するとともに、企業の安定した発展を図り、社員と家族の生活を支え、地域の人々から支持される存在となる。

経営理念

信用の蓄積
常に創意工夫をし、技術の向上に努め、製品の信用を得、社員一人一人の人間性を豊かにして会社の信用を高める。

社会的責任を認識
社会と円満協調を図るとともに社会環境のさまざまな変化に目を向け、社会の一員としての役割を果たす。

働きがいのある職場作り
社員には働きがいがある仕事と、安全快適な労働環境を確保するとともに適正な配分を行う。

ハウスキーピング
整理・整頓・清掃は、工場における集団生活を快適にさせ、生産性の向上、品質・納期の改善につながるモノづくりの基本であり、これに継続して取り組む。

企業情報


社名 シナノカメラ工業株式会社
設立 1974年5月
資本金 3,000万円
所在地 〒399-0011 長野県松本市寿北3-7-24 【 googlemaps
TEL 0263-58-2360(代表) / FAX 0263-58-8284
代表者 代表取締役社長 河西秀一
事業内容 高密度基板実装・精密機器組立・3Dプリンター造形サービス・開発支援
製造品目 光学機器・医療機器・通信機器・情報機器・産業用機器
グループ会社 株式会社トヨテック
従業員数 98名
取引銀行 八十二銀行 松本営業部 / 長野銀行 本店営業部 / 日本政策金融公庫 松本支店 / りそな銀行 松本支店
取引先 株式会社イングスシナノ / イデアシステム株式会社 / エル・エス・アイジャパン株式会社 / 株式会社大崎電業社 / 金陵電機株式会社 / KOA株式会社 / 工商エレクトロニクス / 株式会社コシナ / 株式会社国興 / コニカミノルタオプト株式会社 / 株式会社サーキットデザイン / シイエムケイプロダクツ株式会社 / 株式会社シンキー / セイコーエプソン株式会社 / 西武電子機器株式会社 / タカネ電機株式会社 / 株式会社ティアンドデイ / 株式会社トヨテック / 株式会社藤岡エンジニアリング / 株式会社堀場製作所 / さくら電子株式会社 / 株式会社HSET / 株式会社テックフォース / 太洋工業株式会社 / 名古屋理研電具株式会社 / 株式会社エイビット / 伊那トロン株式会社
敷地面積 3,853.54m2
工場面積 2940.41m2

沿革

電子回路組立からスタートし、カメラの完成組立を通して「ものづくり」のノウハウを蓄積。


2020年4月 長野県SDGs推進企業登録完了
2020年3月 「健康経営優良法人2020」認定
2019年12月 3Dプリンター4台・3Dスキャナーを追加導入
2019年11月 松本市中心部にサテライトオフィス開設
2019年5月 創立45周年
2019年2月 「健康経営優良法人2019」認定
2018年10月 高速汎用マウンター KE-3020VAN導入
2017年12月 ISO9001・14001 2015年度版に更新
2015年4月 河西光学 合併
2013年9月 3Dプリンティング事業スタート
2013年2月・5月 太陽光発電システム 20kW設置(自家消費)
太陽光発電システム 20kW設置(売電事業)
2008年7月 会長 河西俊秀、社長 河西秀一就任
2002年12月 ISO14001認証取得
1998年12月 品質保証の国際規格ISO9001認証取得
1996年6月 完成カメラ600万台達成
1990年9月 厚生棟竣工
1989年6月 会長 河西一、社長 河西俊秀、専務三村周平就任
1986年1月 チップマウンタ-1号機による基板実装開始
1986年3月 第3工場(組立工場)増築竣工
1984年10月 第2工場(機械工場)増築竣工
1983年10月 労働衛生管理で「長野県労働基準局長努力賞」受賞
1982年12月 セイコ-エプソン株式会社とコンピュ-タ表示体組立による取引開始
1981年8月 完成カメラ100万台達成
1978年11月 完成カメラ組立開始
1978年1月 新社屋(管理棟)竣工
1974年9月 カメラシャッタ-及び電子回路基板組立開始
1974年5月 資本金1,000万円にて会社設立

ISO・SDGsの取り組み

シナノカメラ工業は、品質の安定と向上と環境にやさしい生産工場を目指しています。

・1988年に「ISO9002」を取得。2017年には「ISO9001 2015年度版」へステップUPしました。
・環境問題の重要性を認識し、2002年に「ISO14001」を取得。2017年には「ISO14001 2015年度版」へ更新しました。

品質方針
品質第一主義で歓迎され信頼される製品作りを実現する。また、お客様の満足する製品を提供するために、お客様及び利害関係者の要求事項、法的要求事項を順守し、継続的改善に取り組む。

環境方針
地球環境に対する汚染の予防、及び環境保護(該当する場合には、当該地域の固有事項を含む)に努め、関連する法規制やその他要求事項を順守し、当社が特定する環境パフォーマンスの継続的改善に取り組む。

シナノカメラ工業は長野県SDGs推進登録企業です。
SDGs(持続可能な開発目標)が掲げる目標に対して1つでも多くの課題を解決できるような活動を長野県や登録企業との連携を図りながら、一人ひとりがSDGsを身近に感じ、業務の改善・変革に取り組んでまいります。


SDGs達成に向けた宣言書(要件1)


SDGs達成に向けた具体的な取組(要件2)



健康優良企業としてのとりくみ


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